看護師 求人倍率

看護師の求人倍率

求人倍率とは…

看護師の求人倍率についてご説明をします。
仕事を求めている人に対して、企業が労働者を求めている割合のことをいいます。
求人倍率が、1.0よりも上の場合は、求人情報の方が求職者よりも多いことになります。なので、この数字が高ければ高いほど、就職をしやすいということになります。

 

看護師の求人倍率

では、実際に看護師の求人倍率はどのくらいなのでしょうか?
日本看護協会によりますと、2012年度の求人倍率は「2.7倍」と、2003年度から2012年までの10年間で2倍以上増加しています。
職種別にみますと、看護師が一番高く、つぎに助産師、准看護師、そして保健師という順番となっています。
保健師のみが「1.0」を下回っているものの、看護師の求人倍率のみを見ると「3.0」を超えています。
都道府県別に見ると、愛知県が4.0倍を超えています。ですが、青森県では1.0倍を下回るなど、地域によって差があります。
また、九州地方でも、求人倍率が低い傾向にあります。
看護師以外の一般的な職業の求人倍率は1.0以下のことを考えると、看護師の求人倍率がいかに高いかがわかりますね。
このように他の職業と比べても看護師は就職、再就職しやすい職種なのです。